私のコンプレックス~私の顔ってこれでいいの?

私のコンプレックスは顔にほくろがたくさんあることです。ほくろなんて私もあるわよっ!と思ってらっしゃる方。まだまだ甘いと思います。

私の顔には大小合わせると50個以上になると思います。

まだ保育園のころはほくろもなくきれいな顔だったのに、小学校の中学年ころから増えだして・・・今や数えたくもないくらいです。

ほくろというのはできる位置でも印象が変わると思いますが、私の場合は顔の中で1番大きいほくろと2番目に大きいほくろが眉間にできているのです。

分かりますか、眉間ですよ。そのせいで子供のころは大仏だのお釈迦様だの言われ、子供ながらに傷つきました。

また、肌や体質のせいなのか10代のころから頬にそばかすのようなものが多く出てきました。そばかすなのかほくろの一種なのか。どちらにしても顔が綺麗、という言葉からは遠くかけ離れました。

大人になっても増えている気がして、顔を近づけられるのが少し苦手です。(この人、わたしのほくろが気になっていろんじゃない?)とあらぬ疑いをかけてしまいます。

昔好きだった男の子とキスをした時も「ホントにほくろ多いね~」と言われ、恥ずかしくもあり自分の顔を恨んだりもしました。

友達等で肌が透き通るほど綺麗な方っていますよね。本当にうらやましいです。

最近は年齢のせいか、ほくろの他にもシミやいぼも増えてきている気がします。朝の洗顔、化粧、鏡を見るたびに憂鬱になります。

人には悩んでいるとは知られたくないため、気にしてないように振舞ってきました。
でも、何もしていないことが原因なのでは、と思うようになりました。

なので、まずほくろを取ることから始めようと思い、高価で危険と思いながらほくろ取りクリームを購入しました。早速目立たない場所で1つトライしましたが失敗。やり方が悪いのか、まだまだ先は長そうです。

それからシミ・そばかすに効くビタミンC配合のサプリメントを飲み始めました。これはすぐに効果が表れるわけではないので継続です。毎日飲み続けるのが大変そうです。

あと、毛深いのも悩みでした。ただ今では過去形になっています。というのも、毛深いのが本当に嫌で脱毛する事にしたんです。

名古屋にある医療レーザー脱毛クリニックに通っていたんですが、(ここ…医療脱毛名古屋)今ではムダ毛も綺麗になくなりツルツルの肌になりました。

自己処理する必要もなくなりましたよ。本当に脱毛してよかったと思っています(^^)/

独身時代購入したマンション

自分の人生で一番大きな買い物と言ったら、後にも先にも「マンション」だと思います。

大学を卒業後、就職してすぐに一人暮らしを考え始めました。実家も勤務先も都内にあり、通勤にさほど時間はかかりませんでしたが、社会人となったけじめとして、独立することにしたのです。当時は、就業時間よりかなり早く出勤し、残業続きで帰宅時間が遅いため、毎日の通勤のことを考え、勤務先から交通の便が良く、駅から近い賃貸マンションを選びました。

当然ながら都心部の家賃は高めなので、1Lの小さな部屋を借りるのが精いっぱいでした。家具や家電は小さめな物を選び、衣服などは全部収納できるスペースは無いので、実家に置いたままで、季節ごとに必要な物を取りに行く形をとっていました。

30歳を過ぎたころ、周りの友人や同僚たちが結婚し始めました。結婚を機に家を購入するケースも多く、新居に招待されるたびにうらやましく思っていました。そして、1Lの小さな部屋に家賃を払い続けることに疑問を感じ始めました。このまま結婚しなかった場合、自分はこの狭い空間から脱する機会がないのではないかと焦り、また、お気に入りの家具や家電に囲まれた生活がしたいと思うようになりました。

そして、マンションを購入することを決意しました。ネットでマンション情報を入手し、モデルハウスにも出かけました。モデルハウスでは、結婚を控えたカップルや幸せそうなカップルがほとんどで、少し寂しい思いもしましたが、自分の部屋を持つことへの期待の方が大きかったです。

色々悩んだ結果、実家近くのマンションを購入することになりました。ちょうど予算に合う新築なマンションがあったのです。振り出しに戻るような感じですが、住み慣れた街は落ち着くのと、両親も年を取ってくるので、近くに住んだほうが何かと便利だと思えたことが決断の大きな理由でもありました。購入の物件が決まり、いざ銀行への借り入れの申し込みです。審査に通らなければ購入をあきらめなければいけません。

結果待ちの数日間はかなりドキドキしましたが、無事に審査を通ることができました。そして、改めて契約書類にサインをするときに、本当に自分が払いきれるか不安がよぎりました。もしも払えなくなったら、マンションを売ろう!最後はそんな思いで不安な気持ちを吹っ切りました。

今は、結婚して子供が生まれ3人家族でそのマンションに住んでいます。息子のためのベビーベッドやおもちゃ、節句人形もあったりと(マンションなのでコンパクトなものにしました:節句人形コンパクト)にぎやかな我が家です。

お気に入りの物に囲まれた生活ができ、思い切って購入して良かったと思っています。

安心のサポート

一人ひとりの生活を尊重し、身体条件や心の状態に合ったケアプランを立て、利用者のみなさんとのコミュニケーションを大切に、落ち着いた雰囲気で穏やかな生活を送っていただける介護体制を整えてまいります。

【医療機関との提携】

協力医療機関との提携で、日々の健康チェックから、病気の早期発見、早期治療を行い、専門医の指導を受け、介護にも反映させてまいります。
また、緊急の場合でも、24時間体制で対応いたします。

【健康メニュー】
食事は大きな楽しみのひとつです。
お年寄りの健康状態に配慮した
管理栄養士の指導によるメニューづくりを考えています。

【共用スペースと専用居室】
入居されていらっしゃる方々同士の交流や憩いの場として、リビングや多目的スペースを設けています。
また、一方で生活の原点である居室は、それぞれのプライバシーを大切にしたきめ細かな設計と工夫がなされています。